画像リサイズのアスペクト比維持|崩さないためのコツ

画像編集 Webデザイン 初心者
結論

リサイズ時は必ず**「縦横比を固定」**のチェックを入れるか、片方の数値(幅など)だけを指定し、もう一方は「自動(auto)」に任せましょう。

なぜアスペクト比が大事なのか

人物の顔が横に伸びたり、建物が縦に引き伸ばされた画像は、ユーザーに不快感や「手抜き感」を与え、サイトの信頼性を損ないます。

CSSでの対応策:object-fit

画像自体のサイズではなく、表示枠(コンテナ)に合わせてリサイズしたい場合は、CSSの object-fit が非常に強力です。

img {
  width: 300px;
  height: 200px;
  /* 枠に合わせて、比率を保ったままトリミング(中央揃え) */
  object-fit: cover;
}

📐 この場で画像をリサイズする

あわせて使いたい 画像圧縮ツール リサイズと同時にファイルサイズも削減したい場合はこちら 使ってみる →

画像をドロップ or クリック

リサイズ時の注意点

  • 拡大は厳禁 — 小さな画像を大きく引き伸ばすと、画質が極端に劣化(ボケ・ジャギー)します。リサイズは「縮小」が基本です。
  • WebPへの変換 — リサイズと同時に次世代フォーマットのWebPに変換すると、画質を保ったままファイルサイズを大幅に削減できます。

画像はWebサイトの中で最も「重い」要素です。適切なサイズにリサイズしてからアップロードする習慣をつけましょう。