UUID 生成
ランダムでかぶらないUUID v4をボタンひとつで生成できます。テストケースの作成などにどうぞ。
▶このツールについて
ランダムで一意性の高い「UUID v4」をワンクリックで即座に追加生成できるツールです。データベースの主キーやテストデータの作成など、ユニークなIDが今すぐに欲しい時に重宝します。
データベースのダミーデータを作るときや、APIのリクエストボディに仮のIDを突っ込みたいとき、「とにかくかぶらないID(UUID)をサクッと発行してコピーしたい」という場面は多いものです。ターミナルを立ち上げたりスクリプトを書いたりする手間は不要。画面を開いてワンクリックするだけで新しいUUID v4が次々と生成されるので、開発効率アップのお供としてご活用ください。
ツール操作
使い方
- 「生成」ボタンをクリックします
- 新しいUUID v4が即座に表示されます
- コピーボタンでクリップボードにコピーして使用できます
いつ使うか
データベースの主キー、分散システムの一意ID、ログのトレースID、ファイル名の衝突回避に。
使用例
550e8400-e29b-41d4-a716-446655440000 形式のランダムUUIDを生成。
よくある質問
UUIDとは?
Universally Unique Identifierの略。重複の可能性が極めて低い128ビットの識別子です。データベースの主キー、分散システムの一意ID、ログのトレースIDなどに使われます。
UUID v4とは?
ランダムに生成されるUUIDのバージョンです。v4は128ビットのうち122ビットがランダムで、複数のシステムが独立してIDを発行しても衝突しにくいという利点があります。
UUIDの形式は?
8-4-4-4-12の5組の16進数(ハイフン区切り)。例: 550e8400-e29b-41d4-a716-446655440000。全36文字で、32文字の16進数+4つのハイフンです。
UUIDとULIDの違いは?
ULIDは時系列順にソート可能で、UUIDはランダム。ULIDは26文字、UUIDは36文字。時系列で検索したい場合はULIDが有利です。
UUID生成ツールの使い方は?
ワンクリックで新しいUUID v4が生成され、クリップボードにコピーできます。テストデータ作成に便利です。
UUIDをデータベースの主キーに使うには?
v4を生成してINSERT。重複チェック不要で、分散環境でも衝突しにくい。
UUIDは何個生成できる?
2^122通り以上。実用上は無制限に近く、衝突の心配はほぼありません。
UUID v1とv4の違いは?
v1はMACアドレスと時刻ベース。v4はランダム。v4の方が匿名性が高く、このツールはv4を生成します。
UUIDをコピーするには?
このツールで生成したUUIDをクリックでコピー。開発時のテストデータ作成に便利です。
ログのトレースIDにUUIDを使うには?
リクエストごとにUUIDを発行。ログをトレースIDで検索すると一連の処理を追跡できます。