利用規約・免責事項

【重要】2026年5月6日:利用規約および免責事項を大幅に改定しました。本サイトの継続利用をもって、新規定に同意したものとみなされます。

この利用規約および免責事項(以下、その全体を総称して「本規約」といい、また個別の条項を指す場合には「各条項」と表記することがあります。なお、「本規約」という語は文脈に応じて本規約全体を指す場合と特定の条項のみを指す場合とがありますが、その区別は文脈上明らかなものとします。以下同様とします。)は、kawa(本規約においては「運営者」といいます。なお、「運営者」とは、本サービスを企画し、設計し、開発し、運営し、維持管理し、および不特定多数の利用者に対して提供している個人を指すものであって、法人その他の団体を含まないものとします。)が企画、設計、開発、運営、管理および提供するウェブサイト「kawa-dev.pages.dev」(以下「本サイト」といいます。なお「本サイト」にはサブドメイン、関連ページ、APIエンドポイントその他技術的または機能的に本サイトと一体をなすと合理的に解釈されるすべての構成要素を含むものとします。)ならびに本サイト上において現在提供されており、かつ将来にわたって追加、変更または拡張される予定のあらゆるツール、機能、コンテンツ、インターフェース、APIおよびサービス一切(以下、これらの現在存在するものおよび将来追加されるものを含む全体を総称して「本サービス」といいます。)の利用に際しての条件、制約、権利および義務の一切を定めるものです。本サービスにアクセスし、閲覧し、もしくは本サービスの機能の全部もしくは一部を利用した利用者(以下「利用者」といいます。なお「利用者」とは、自然人か法人かを問わず、また年齢、国籍、居住地を問わず、いかなる方法によるものであれ本サービスにアクセスしまたは本サービスを利用したすべての者を指すものとします。)は、当該アクセス、閲覧または利用の時点において、本規約に定めるすべての条件を自ら熟読し、その意味内容および法的効果を十分かつ完全に理解した上でその全内容に対して何ら留保または条件を付することなく同意したものとみなされます。本規約の内容のいずれか一部にでも同意しない利用者は、直ちに本サービスの利用を中止するものとし、いかなる形においても本サービスを利用することができません。

第1条(サービスの性質と非保証)

1. 本サービスは、運営者が個人的な学習目的および試験的・実験的な試作活動の一環として、いかなる商業的意図も有することなく、また利用者に対していかなる特定の成果、結果または効果をも約束することなく一般公衆に向けて公開している提供物であり、いわゆる「現状有姿(as-is)」かつ「利用可能な状態で(as-available)」の状態において提供されるものです。運営者は、本サービスに関して、明示的であるか黙示的であるかを問わず、また法令上のものであるか契約上のものであるかを問わず、また事前の告知によるものであるか黙示的な行為によるものであるかを問わず、いかなる種類の表明または保証(本サービスが利用者の期待する機能を有すること、本サービスの出力結果の正確性・完全性・最新性・安全性・有用性・信頼性・真実性・網羅性・特定の目的への適合性・商業的利用可能性、本サービスにおける権利の瑕疵がないこと、本サービスが第三者の知的財産権・肖像権・プライバシー権その他の権利を侵害しないこと、本サービスにコンピュータウィルス・ワーム・トロイの木馬・スパイウェアその他の有害なプログラム・コードまたはコンポーネントが含まれていないこと、本サービスがいかなる時点においても中断なく継続的に利用可能であること、本サービスのいかなる不具合もが修正されることを含みますが、これらに限定されません。)も行わないものとし、かかる保証の一切を明示的に否認するものとします。

2. 本サービスには特定の推奨利用環境は存在せず、利用者が使用するブラウザの種類、バージョン、設定内容、使用するデバイス(スマートフォン、タブレット、PCその他を含みます。)の種類・スペック・OS、ネットワーク環境、または広告ブロッカー・セキュリティソフト・その他のブラウザ拡張機能の有無およびその設定内容等に起因して発生する動作不備、表示崩れ、データの不整合、機能の不全その他のあらゆる不具合について、運営者は何ら調査、対応または修正の義務を負わず、かつ一切の責任を負わないものとします。利用者は自らの独自の判断と責任において、本サービスの利用に最適な環境を選択、整備および維持するものとします。

3. 運営者は、個人としての有限かつ限定的なリソース(時間、費用、技術的能力その他を含みます。)の範囲内においてのみ本サービスを運用しており、バグの発見・報告・修正、不具合への調査・対応、機能の追加・改善・維持管理、セキュリティ上の脆弱性への対応、およびいかなる形式・方法・頻度によるものであれ利用者に対するサポート、問い合わせ対応または情報提供について、法的・契約的その他一切の義務を負わないものとします。

第2条(自己責任と検証義務)

1. 本サービスの利用は、例外なく、利用者の完全かつ排他的な自己責任において行われるものとします。利用者は、本サービスが出力するいかなる結果、情報、コード、テキスト、数値、画像、音声、映像その他あらゆる形式のデータについても、それを実際の業務・生活・意思決定その他いかなる用途においても利用する前に、利用者自らの責任において、当該分野の専門家の意見を求めることを含む独立した検証および確認作業を十分に行うものとし、当該検証を怠ったこと、検証が不十分であったこと、または検証の結果を誤って解釈したことに起因または関連して利用者もしくは第三者に生じたいかなる損害についても、運営者は一切の責任を負わないものとします。

2. 本サービスを、重要な業務上の意思決定、金銭的・財産的取引、投資判断、医療・法律・税務・会計・その他の専門的判断を要する事項、機密情報または個人情報(氏名、住所、電話番号、メールアドレス、クレジットカード番号、マイナンバーその他を含みますが、これらに限りません。)の取り扱い、その他損害が発生した場合に重大かつ回復困難または回復不能な影響を及ぼす可能性のある一切の用途に利用することを固く禁じます。

第3条(商用利用)

利用者は、本規約の定める範囲内において、本サービスを商用目的において利用することができます。ただし、かかる商用利用に際して、または商用利用に伴い、または商用利用に関連して発生したあらゆる直接的損害、間接的損害、付随的損害、特別損害、結果的損害または懲罰的損害(事業利益の損失、売上の減少または消滅、業務の中断または停止、データもしくは情報の喪失または破壊、事業機会の逸失、取引先との関係の悪化、信用の毀損またはブランド価値の低下、その他いかなる名目によるものであれいかなる性質の金銭的損失をも含みますが、これらに限定されません。)について、運営者がその可能性を事前に告知されていたか否か、また当該損害が合理的に予見可能であったか否かにかかわらず、運営者は一切の賠償責任を負わないものとします。

第4条(知的財産権)

1. 本サービス上に掲載され、組み込まれ、または表示された独自のコンテンツ(文章、説明文、UI設計、デザイン、ソースコード、スクリプト、データベース設計、画像、アイコン、ロゴその他の著作物および著作物に準じる創作的表現物を含みます。)に関する著作権その他一切の知的財産権(著作権、特許権、実用新案権、意匠権、商標権、営業秘密、ノウハウを含みますが、これらに限りません。)は運営者に帰属し、本サービスの提供にあたり使用されているオープンソースライブラリ、フレームワーク、フォント、アイコンセットその他の第三者が提供するコンポーネント・モジュール・パッケージ等に関する知的財産権はそれぞれの正当な権利者に帰属します。利用者は、各コンポーネントに適用されるライセンス条件(MITライセンス、Apacheライセンス、GPLその他を含みます。)を各自で確認し、これを誠実に遵守するものとします。

2. 運営者は利用者に対し、本規約の定める条件および範囲内においてのみ本サービスを利用することのできる非独占的、非譲渡的、サブライセンス不可、取消可能な限定的かつ条件付きの権利を許諾するものとし、かかる許諾は本サービスに関する知的財産権の全部または一部の譲渡、移転または放棄を意味するものでは一切なく、また黙示的に何らかの追加的権利を付与するものとも解釈されないものとします。

第5条(禁止事項)

利用者は、本サービスの利用にあたり、以下に掲げる行為(これらの行為を直接行う場合のみならず、第三者をして行わせる場合、またはこれらの行為が行われることを知りながら幇助・助長する場合を含み、かつこれらに準ずると運営者が合理的裁量によって判断する行為を含みます。)を一切行ってはなりません。

  • 本サービスの正常かつ安定的な運営を妨害し、またはそのおそれのある行為(過度かつ集中的なアクセス、自動化されたスクレイピング・クローリング、分散型サービス妨害攻撃(DDoS)、不正アクセス、脆弱性の探索・悪用等を含みますが、これらに限りません。)。
  • 本サービスを構成するプログラム、アルゴリズム、データ構造またはシステム設計の解析、逆アセンブル、逆コンパイル、リバースエンジニアリング、またはこれらの手法によって取得した情報を直接もしくは間接的に利用した模倣サービス、競合サービス、派生サービスの開発、公開または商業化。
  • 個人情報、パスワード、認証情報、APIキー、秘密鍵、アクセストークン、機密情報、営業秘密、または第三者の著作権、商標権、プライバシー権その他の権利を侵害するデータを本サービスに入力する行為。
  • 日本国内外の法令または公序良俗に反する行為、あるいはそのおそれのある行為。
  • その他、運営者が合理的な裁量によって不適切、不当または本サービスの趣旨に反すると判断する行為。

第6条(データの取扱いと物理的制限)

1. 本サービスにおいて利用者が入力し、送信し、またはアップロードしたデータ(テキスト、ファイル、画像その他形式を問わず本サービスに対して利用者が提供した一切の情報を含みます。以下「利用者データ」といいます。)は、運営者が採用する高度な暗号化処理(当該暗号化アルゴリズムの詳細については、運営者は開示する義務を負わないものとします。)を施した上でサーバーに保存される場合があります。当該暗号化処理の技術的性質上、運営者は技術的手段によって利用者データを復号し、閲覧し、参照し、監視し、特定し、または個別に抽出もしくは削除する手段を有しておらず、物理的・技術的にこれらの操作を行うことは不可能です。

2. 前項に定める技術的事情により、運営者は、利用者または第三者(行政機関、司法機関、法執行機関その他を含みます。)から、利用者データの個別削除、修正、照会、開示、提供またはその他これらに類する要求がなされた場合であっても、当該要求の正当性、緊急性または法的根拠のいかんにかかわらず、技術的に一切これに応じることができません。利用者データの管理・保全・バックアップに関する責任の一切は利用者に帰属し、利用者データの入力・保存・利用に関連して第三者との権利侵害、名誉毀損、プライバシー侵害その他いかなる性質の紛争が生じた場合においても、利用者が自らの費用と責任においてこれを解決するものとします。

3. 保存される利用者データには運営者が別途任意に定める一定の保存期限(例として、最終アクセスから数日間等。ただし当該期限は運営者の判断によりいつでも変更されることがあります。)が設けられており、当該期限を経過した利用者データは、利用者の事前の承諾または通知を要することなく、自動的にまたは手動により削除されるものとします。

4. 利用者データの管理責任の一切は利用者に帰属し、運営者は利用者データのバックアップ、完全性、可用性、整合性または永続性についていかなる保証も行いません。運営者は、運営上の都合、技術的事情その他の事由(これらの事由は運営者が合理的に判断するものとします。)により、上記保存期限の経過を待つことなく任意のタイミングおよび任意の方法で利用者データを削除することがあり、これによって利用者または第三者に損害が生じた場合においても、運営者は一切の責任を負わないものとします。

5. 運営者は暗号化された利用者データの内容を技術的に関知することができないため、利用者が入力したコンテンツの適法性、適切性、真実性、第三者の権利との抵触の有無、その他一切の事項について、運営者はいかなる種類の責任をも免れるものとします。

第7条(外部サイトへのリンク)

本サービスから外部の第三者が企画、開発、運営および管理するウェブサイト、サービスまたはプラットフォームへのリンクが設けられている場合、当該リンク先サイトまたはサービスに掲載され、提供されまたは生成されるコンテンツの正確性、完全性、合法性、安全性、有用性、可用性その他一切の事項について、運営者はいかなる事前確認、継続的調査または監視の義務も負わず、何ら表明または保証を行わず、かつ一切の責任を負わないものとします。利用者は自らの独立した判断と責任においてリンク先の外部サイトまたはサービスを利用するものとします。

第8条(損害賠償の制限および上限)

1. 運営者は、債務不履行、不法行為、製造物責任、その他請求の原因の種類・性質・法的根拠を問わず、また当該損害が運営者の故意もしくは重過失によるか否かを問わず、本サービスの利用もしくは利用不能、本サービスへのアクセスもしくはアクセス不能、または本規約に関連して利用者に生じたいかなる損害(直接的損害、間接的損害、付随的損害、特別損害、結果的損害、懲罰的損害、逸失利益、精神的損害、データの滅失・毀損に起因する損害その他一切を含みます。)についても、一切の賠償責任を負わないものとします。

2. 前項の規定にかかわらず、消費者契約法その他の強行法規の適用によって運営者が損害賠償責任を負う場合であっても、その賠償の範囲は直接かつ通常の損害に限られるものとし、かつ、運営者の賠償責任の上限額は、損害が生じた月に利用者から運営者が現実に受領した利用料金の総額を超えないものとします。

第9条(利用者の賠償責任)

利用者が本規約のいずれかの条項に違反し、または本サービスの利用に関連して不正もしくは違法な行為を行い、もしくは本規約に定める表明または確約が虚偽であることが判明し、これによって運営者に対して直接的または間接的に損害(第三者からの請求・訴訟・行政処分への対応に伴い運営者が支出した費用、合理的な弁護士費用・司法書士費用・弁理士費用およびその他の法的費用、運営者の信用回復のために要した費用その他を含みます。)を与えた場合、利用者は運営者に対してその損害の全額を直ちに賠償するものとします。

第10条(サービスの中断・終了・不可抗力)

1. 運営者は、定期的または臨時のメンテナンス、システム障害、ハードウェアの故障、ソフトウェアのバグ、通信回線の障害または混雑、電力供給の停止、天災地変(地震、津波、台風、洪水、火災を含みます。)、戦争、内乱、テロリズム、暴動、ストライキ、感染症・疫病の流行、法令の制定・改廃・廃止、規制当局による行政処分、または本サービスの提供基盤であるクラウドインフラ・CDN・DNSその他の第三者サービス事業者(Cloudflare等を含みますがこれに限りません。)に起因する障害・仕様変更・サービス終了等の不可抗力的事由その他運営者の合理的支配の及ばない事由により、利用者に対する事前の予告または通知を要することなく、任意のタイミングで本サービスの全部または一部を一時的に中断し、または永続的に終了させることができるものとします。

2. 前項に定める措置によって利用者または第三者に生じた損害(データの損失または破壊、業務機会の喪失、収益の損失その他のあらゆる損害を含みます。)について、運営者は一切の責任を負いません。

第11条(規約の変更)

1. 運営者は、民法その他関連法令の定める範囲内において、利用者の個別の事前承諾を得ることなく、いつでも任意のタイミングおよび任意の方法により本規約の内容の全部または一部を追加、変更または削除することができるものとします。

2. 本規約を変更する場合、運営者は変更後の本規約を本サイト上の適切な場所に掲載することをもって利用者への通知に代えるものとし、当該掲載が完了した時点をもって利用者に対する通知が完了したものとみなします。変更後に利用者が本サービスを利用した場合、利用者は変更後の規約の全内容を十分に理解した上でこれを承認し、同意したものとみなされます。

第12条(未成年者の利用)

未成年の利用者(日本法上満18歳未満の者、またはその者が居住する国・地域の法令上未成年と定義される者のうちいずれか年長の方を基準とします。)は、その利用に先立ち、保護者その他の法定代理人の同意を得た上で本サービスを利用するものとします。未成年の利用者が本サービスを利用した場合、本規約のすべての条項について法定代理人の同意を得たものとみなし、法定代理人もまた本規約に法的に拘束されるものとします。

第13条(権利義務の譲渡禁止)

利用者は、運営者の書面による事前の明示的かつ個別具体的な承諾を得ることなく、本規約に基づいて利用者が有する権利もしくは負う義務の全部または一部を、合併、会社分割、事業譲渡その他の企業再編の場合を含め、いかなる方法(有償・無償・対価の有無を問いません。)によっても第三者に対して譲渡し、移転し、承継させ、または担保の目的に供することはできません。

第14条(反社会的勢力の排除)

1. 利用者は、現在および将来にわたり、自らが暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業・団体、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団、またはこれらに準ずる者(以下「反社会的勢力」と総称します。)に該当しないこと、反社会的勢力が経営を支配しまたは経営に実質的に関与している法人・団体に所属しないこと、および反社会的勢力に対して資金を提供し、便益を供与し、その他いかなる形においても関与していないことを表明し、将来にわたってもこれを確約するものとします。

2. 利用者が前項の表明または確約に違反した場合、またはそのおそれがあると運営者が合理的に判断した場合、運営者は何らの通知、催告または理由の説明を要することなく、直ちに本サービスの利用を停止させることができるものとし、この場合において利用者に損害が生じたとしても運営者は一切の責任を負わないものとします。

第15条(非放棄)

運営者が、本規約の特定の条項に基づく権利の行使を、特定の時点・場面・状況において留保し、遅延させ、または行使しなかった場合であっても、かかる不行使・遅延・留保は当該権利の全部または一部の放棄を意味するものではなく、また黙示的な権利放棄として解釈されるものでもなく、将来における同一の権利もしくはその他いかなる権利の行使をも何ら妨げるものではありません。

第16条(準拠法および裁判管轄)

1. 本規約の成立、効力、解釈、履行および終了については、抵触法の原則にかかわらず、日本国の法律を唯一の準拠法とします。

2. 本サービスに関連して運営者と利用者との間に生じた一切の紛争(本規約の解釈もしくは効力に関する争い、本規約の特定条項の有効性に関する争い、またはその他本サービスの利用に関連して生じるいかなる性質の請求をも含みます。)については、大阪地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第17条(損害賠償請求の期限)

利用者は、本サービスの利用に関連して生じた損害に基づく運営者に対する損害賠償その他一切の請求を、当該損害の原因となる事由が発生したことを利用者が現実に知り、または通常の注意を払えば知ることができた日のいずれか早い日から6ヶ月以内に行うものとします。当該期間が経過した後は、請求の原因の種類・性質および損害の大小を問わず、またいかなる事情があろうとも、運営者に対して一切の請求を行うことができないものとします。

第18条(誠実協議)

本サービスに関連して利用者と運営者との間で紛争、意見の相違または解釈の対立(以下「紛争等」といいます。)が生じた場合、利用者は訴訟、仲裁その他いかなる法的手段に訴える前に、まず書面または運営者が指定する方法(電磁的方法を含みます。)によって運営者に対して当該紛争等の内容を具体的かつ詳細に通知し、当該通知が運営者に到達した日から30日間にわたって相互に誠実に協議を行い、友好的かつ円満な解決を図るよう最大限努力するものとします。

第19条(言語)

本規約は日本語を正文として作成されており、参考目的において他の言語(英語その他を含みます。)に翻訳されたものが存在する場合であっても、日本語版と当該翻訳版との間に表現、定義、解釈、範囲その他いかなる点においても相違または矛盾が生じたときは、常に日本語版の内容が優先して適用されるものとします。

第20条(存続条項)

本規約に基づく利用者と運営者との関係が、いかなる理由(利用者による利用停止、運営者によるサービス終了、その他を含みます。)によって終了した後においても、第1条、第2条、第3条、第4条、第6条、第7条、第8条、第9条、第12条から第15条、および第17条から第21条の規定は、その性質に反しない限り、引き続き完全な法的効力を有して存続するものとします。

第21条(完全合意)

本規約は、本サービスの利用に関する運営者と利用者との間の完全かつ排他的な合意を構成するものであり、本サービスの利用に関して従前に運営者と利用者との間で存在したいかなる形式・媒体・方法によるものであれ(口頭、書面、電磁的記録その他を問わず)すべての合意、交渉、提案、表明、了解および約束に対して優先して適用されます。本規約のいずれかの条項が管轄裁判所によって無効または執行不能と判断された場合であっても、当該条項を除く残余の条項は引き続き完全な効力を有するものとします。

第22条(お問い合わせ)

本規約に関するお問い合わせは、運営者のX(@Kawa_GameDev)のDMまでお願いいたします。

発効日: 2026年5月6日