📌 結論
4xx → 自分が送っているURL・パラメータ・認証・ボディを直す。5xx → サーバーのログやインフラを確認する。
開発でよく見るHTTPステータスコードを一覧でまとめます。
開発でよく見るコードの頻度イメージ
ステータスコード一覧(インタラクティブ)
デバッグのコツ
切り分けの考え方
💡 覚えておくと早い
- 4xx → 自分が送っているURL・パラメータ・認証・ボディを直す
- 5xx → サーバーのログ・デプロイ・インフラを確認する
確認手順
1 DevToolsのNetworkタブを開き、失敗したリクエストをクリックする
2 ステータスコードとレスポンスボディを確認する(エラー詳細が載っていることが多い)
3 4xxなら送信データ・URL・認証ヘッダーを、5xxならサーバーログを確認する
コード別のツール活用
| 状況 | 使えるツール |
| APIのレスポンスがJSONで読みづらい | JSON整形ツールで貼り付けて整形する |
| 401でトークンが正しいか確認したい | JWTデコードツールでペイロードや有効期限を確認する |
| 4xxで送っているデータを確認したい | Request PayloadをJSON整形ツールで整形して確認する |
JSON整形とJWTデコードは当サイトのツールで今すぐ試せます。
🧪 JSON整形ツールでレスポンスを確認
APIのレスポンスを貼り付けて整形・確認できます