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HTTPステータスコード一覧|200・404・500の意味と対処法

HTTP API デバッグ Web
結論

4xx → 自分が送っているURL・パラメータ・認証・ボディを直す。5xx → サーバーのログやインフラを確認する。

開発でよく見るHTTPステータスコードを一覧でまとめます。

開発でよく見るコードの頻度イメージ

95
200: 95
200
70
404: 70
404
60
500: 60
500
55
401: 55
401
50
400: 50
400
40
403: 40
403

ステータスコード一覧(インタラクティブ)

デバッグのコツ

切り分けの考え方

覚えておくと早い
  • 4xx → 自分が送っているURL・パラメータ・認証・ボディを直す
  • 5xx → サーバーのログ・デプロイ・インフラを確認する

確認手順

1

DevToolsのNetworkタブを開き、失敗したリクエストをクリックする

2

ステータスコードとレスポンスボディを確認する(エラー詳細が載っていることが多い)

3

4xxなら送信データ・URL・認証ヘッダーを、5xxならサーバーログを確認する

コード別のツール活用

状況 使えるツール
APIのレスポンスがJSONで読みづらい JSON整形ツールで貼り付けて整形する
401でトークンが正しいか確認したい JWTデコードツールでペイロードや有効期限を確認する
4xxで送っているデータを確認したい Request PayloadをJSON整形ツールで整形して確認する

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