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ブログの SEO と JSON-LD 構造化データ入門

SEO JSON-LD 構造化データ
結論

title・description・og:imageを設定。ArticleスキーマでdatePublished、author、publisherを指定。Googleリッチリザルトテストで検証。

メタタグの基本

タグ 役割・なぜ重要か
**title** 検索結果のタイトルに表示。50〜60文字。何の記事かひと目で分かるように。長すぎると省略される。
**description** 検索結果のスニペット(説明文)に使われる。120〜160文字。クリック率に直結するので、内容を端的に。
**og:image** SNSシェア時のサムネイル。設定しないと記事内の適当な画像が選ばれる。1200×630px程度が目安。

JSON-LD Article スキーマとは

GoogleはJSON-LD形式を推奨。Articleスキーマで「日付・著者・出版社」を指定すると、検索結果に日付や著者名が表示されるリッチリザルトになり、クリック率向上が期待できる。

実装のポイント

項目 指定内容・形式
**datePublished / dateModified** ISO 8601形式(例:2025-03-01T12:00:00+09:00)。更新日も入れると信頼性アップ。
**author** Personスキーマ。name必須。urlでプロフィールページを指定できる。
**publisher** Organizationスキーマ。nameとlogo(画像URL)を指定。

Articleスキーマの具体例

{
  "@context": "https://schema.org",
  "@type": "Article",
  "headline": "ブログのSEOとArticleスキーマ",
  "datePublished": "2025-03-01T12:00:00+09:00",
  "dateModified": "2025-03-01T12:00:00+09:00",
  "author": {
    "@type": "Person",
    "name": "著者名",
    "url": "https://example.com/profile"
  },
  "publisher": {
    "@type": "Organization",
    "name": "サイト名",
    "logo": {
      "@type": "ImageObject",
      "url": "https://example.com/logo.png"
    }
  }
}

AstroやNext.jsなら、ページのfrontmatterからdatePublishedauthorなどを取得して、このJSONを動的に生成する。<script type="application/ld+json"><head>内に埋め込む。

検証方法

GoogleのリッチリザルトテストでURLを入力し、検出されたエラーを修正。本番前に必ずチェックする。

JSON整形で構文チェック、OGPプレビューで画像確認。

🧪 JSON整形で構造化データをチェック

Articleスキーマの構文を確認できます

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