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更新日: 2025年3月1日

HTML spanタグで一部を装飾する方法|インライン要素

📌

結論

<span> はテキストの一部にスタイルを当てる目印です

文章の一部分だけ色を変えたりフォントを変えたいとき、<span> を使います。
📝 実際のコードはこちら
<p>これは<span>赤い文字</span>です。</p>

spanとdivの違い

この2つはよく比較されます。
タグ種類表示の違い使いどころ
<div>ブロック要素前後に改行が入るグループ化、レイアウト
<span>インライン要素行の中に収まるテキストの一部への装飾
<div><span>マーカーペンと覚えるといいでしょう。

CSSと組み合わせて使う

<span> 単体では見た目は変わりません。CSSと組み合わせて初めて効果を発揮します。
📝 実際のコードはこちら
<p>これは<span style="color: red;">赤い文字</span>です。</p>
実務ではstyle属性ではなくクラスを使いますが、仕組みは同じです。

まとめ

<span> はテキストの一部にスタイルを当てるインライン要素 ・<div> はブロック、<span> はインライン ・CSSと組み合わせて使う

演習で試してみよう

赤い文字の部分をspanで囲んでみましょう。

🧪 ここで試せます ─ 壊しても大丈夫!

下のエディタで実際にコードを書いて、すぐにプレビューで確認できます。何度でもやり直せるので、思い切って色々試してみてください。

■ 演習

赤い文字の部分だけspanで囲んでください。

詰まったらヒント

spanはインライン要素です。

10pt

spanで一部を装飾

赤い文字の部分だけspanで囲んでください。

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