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更新日: 2025年3月1日

CSSでpaddingで余白を付ける方法|内側の余白

📌

結論

padding で要素の内側に余白を作れます

📝 実際のコードはこちら
p { padding: 16px; }
これで段落テキストの周りに16pxの余白ができます。窮屈さがなくなり、読みやすくなります。

paddingとmarginの違い

CSSの余白は2種類あります。初心者がよく混乱するポイントです。
プロパティ位置背景色
paddingボーダーの**内側**背景色が適用される
marginボーダーの**外側**透明(背景色なし)
イメージで言えば、padding = 額縁の中のマットmargin = 額縁と壁の隙間です。

個別指定

📝 実際のコードはこちら
padding: 16px;          /* 上下左右すべて */
padding: 8px 16px;      /* 上下 左右 */
padding: 8px 16px 24px 32px; /* 上 右 下 左(時計回り) */

まとめ

padding は内側、margin は外側の余白 ・padding: 16px で四方に均等な余白 ・個別指定も可能(時計回り)

演習で試してみよう

pタグにpadding: 16pxを付けてみましょう。

🧪 ここで試せます ─ 壊しても大丈夫!

下のエディタで実際にコードを書いて、すぐにプレビューで確認できます。何度でもやり直せるので、思い切って色々試してみてください。

■ 演習

pタグにpadding: 16px を付けてください。

詰まったらヒント

padding で内側の余白を指定します。

10pt

余白を付ける

pタグにpadding: 16px を付けてください。

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