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更新日: 2025年3月1日

JavaScriptで変数を宣言する方法|constの使い方

📌

結論

変数は const で宣言するのが基本です

📝 実際のコードはこちら
const name = '太郎';
console.log(name);

const vs let vs var

宣言再代入スコープ推奨度
const❌ 不可ブロック⭐ 最も推奨
let✅ 可ブロックループカウンタ等に
var✅ 可関数❌ 使わない
迷ったら const を使ってください。後から値を変えたいと分かったときだけ let に変えればOKです。

constなのに変更できる?

const再代入ができないだけで、オブジェクトや配列の中身は変更できます。
📝 実際のコードはこちら
const arr = [1, 2, 3];
arr.push(4);     // ✅ 中身の変更はOK
arr = [5, 6, 7]; // ❌ 再代入はエラー

まとめ

・変数宣言は const が基本 ・再代入が必要なときだけ letvar は使わない

演習で試してみよう

nameに好きな値を代入して、console.logで出力してみましょう。

🧪 ここで試せます ─ 壊しても大丈夫!

下のエディタで実際にコードを書いて、すぐにプレビューで確認できます。何度でもやり直せるので、思い切って色々試してみてください。

■ 演習

nameという変数に好きな値を代入し、console.logで出力してください。

詰まったらヒント

const name = '値'; で変数を宣言し、console.log(name); で出力します。

15pt

変数を宣言

nameという変数に好きな値を代入し、console.logで出力してください。

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