💡 記事の下にエディタを用意しています。壊してもOK!
更新日: 2025年3月1日
JavaScriptでオブジェクトを作る方法|プロパティの書き方
📌
結論
オブジェクトは {} でキーと値をペアにするデータ構造です
📝 実際のコードはこちら
const user = { name: '太郎', age: 20 };
console.log(user);プロパティへのアクセス
| 書き方 | 例 | 使いどころ |
|---|---|---|
| ドット記法 | user.name | 通常はこちら |
| ブラケット記法 | user['name'] | 変数でキーを指定したいとき |
配列とオブジェクトの違い
| データ構造 | 使いどころ | 例 |
|---|---|---|
配列 [] | 同じ種類のデータの集まり | 果物リスト |
オブジェクト {} | 関連するデータのまとまり | ユーザー情報 |
まとめ
・オブジェクトは{ key: value } で作る
・アクセスはドット記法が基本
・JSONもオブジェクト形式
演習で試してみよう
nameとageを持つuserオブジェクトを作ってみましょう。値は自由です。🧪 ここで試せます ─ 壊しても大丈夫!
下のエディタで実際にコードを書いて、すぐにプレビューで確認できます。何度でもやり直せるので、思い切って色々試してみてください。
■ 演習
userというオブジェクトにnameとageを入れて、console.logで出力してください。値は自由です。
詰まったらヒント
const user = { name: '太郎', age: 20 };