ツール一覧

💡 記事の下にエディタを用意しています。壊してもOK!

更新日: 2025年3月1日

HTMLのdata属性の使い方|data-id data-name

📌

結論

data-* 属性でHTMLにカスタムデータを埋め込める

📝 実際のコードはこちら
<div data-id="123" data-name="test">要素</div>

JavaScriptからの取得

📝 実際のコードはこちら
const el = document.querySelector('[data-id]');
console.log(el.dataset.id);   // "123"
console.log(el.dataset.name); // "test"
data- の後の名前が dataset のプロパティ名になります。data-user-id なら dataset.userId とキャメルケースになります。

使いどころ

場面
リストの各項目にIDクリック時にどの項目か識別
モーダルに表示するデータdata-titleでタイトルを保持
JavaScriptに設定を渡すdata-themeでテーマ名を指定

まとめ

data-* 属性でカスタムデータを埋め込める ・JSからは element.dataset でアクセス ・ハイフン付きはキャメルケースに変換

演習で試してみよう

data-idとdata-nameを付けたdivを作ってみましょう。

🧪 ここで試せます ─ 壊しても大丈夫!

下のエディタで実際にコードを書いて、すぐにプレビューで確認できます。何度でもやり直せるので、思い切って色々試してみてください。

■ 演習

divにdata-id="123"とdata-name="test"を付けてください。

詰まったらヒント

data-で始まる属性はカスタムデータ用

10pt

data属性

divにdata-id="123"とdata-name="test"を付けてください。

エラーをクリックで該当行をハイライト。✕=エラー ⚠=警告 ›=ログ。

ロードマップ · 全解説