💡 記事の下にエディタを用意しています。壊してもOK!
更新日: 2025年3月1日
HTML ul liタグでリストを作る方法|順序なしリストの書き方
📌
結論
と<ul>で箇条書きが作れます<li>
📝 実際のコードはこちら
<ul>
<li>りんご</li>
<li>みかん</li>
<li>ぶどう</li>
</ul>ulとliの親子関係
リストは2つのタグをセットで使います。| タグ | 意味 | 役割 |
|---|---|---|
| 順序なしリスト(unordered list) | リスト全体の外枠 |
| リスト項目(list item) | 各項目 |
<ul> が箱で、<li> が中身というイメージです。<li> は必ず <ul> の中に入れてください。
なぜ順序なしと呼ぶの?
順序なしとは、項目の順番に意味がないということです。好きな果物を並べる場合、りんごが先でもみかんが先でもいいですよね。そういうときに<ul> を使います。
逆に手順のように順番が大事なときは <ol>(順序付きリスト)を使います。これは後の記事で解説します。
よくあるミス
・<li> を <ul> の外に書く → ルール違反。必ず <ul> の中に
・<ul> なしで <li> だけ書く → 表示はされるが文法エラー
・</li> を忘れる → 閉じタグは必須
まとめ
・箇条書きは<ul> + <li> のセットで作る
・<li> は必ず <ul> の中に入れる
・順番が大事なときは <ol> を使う(次回解説)
演習で試してみよう
好きな果物を3つ、リストで表示してみましょう。🧪 ここで試せます ─ 壊しても大丈夫!
下のエディタで実際にコードを書いて、すぐにプレビューで確認できます。何度でもやり直せるので、思い切って色々試してみてください。
■ 演習
好きな果物3つをulとliでリストにしてください。下のひな形の___の部分を書き換えてください。
詰まったらヒント
ulがリストの外側、liが各項目です。liは<ul>と</ul>の間に書きます。