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更新日: 2025年3月1日

HTML aタグでリンクを貼る方法|hrefの書き方と例

📌

結論

<a href="URL">テキスト</a> でリンクが作れます

Webページ同士をつなぐリンクの作り方です。
📝 実際のコードはこちら
<a href="https://google.com">Google</a>
この1行で、GoogleというテキストをクリックするとGoogleに飛ぶリンクが作れます。

aタグの構造

<a> タグは3つのパーツで構成されています。
パーツ役割
<a ...>開始タグタグの始まり
href="URL"飛び先のアドレス属性と呼ぶ
テキストクリックされる文字リンクテキスト

href属性のポイント

hrefhypertext reference(ハイパーテキスト参照)の略です。ここにURLを指定します。
📝 実際のコードはこちら
<!-- 外部サイトへのリンク -->
<a href="https://google.com">Google</a>

<!-- 同じサイト内のリンク -->
<a href="/about">自己紹介</a>
外部サイトなら https:// から始めるのがルール。同じサイト内なら / から始めればOKです。

セキュリティの補足

外部サイトへのリンクでは、新しいタブで開くことが多いです。その場合は target="_blank"rel="noopener noreferrer" を付けます。今の段階では覚えなくてOKですが、後の記事で詳しく解説します。

まとめ

・リンクは <a href="URL">テキスト</a> で作る ・外部サイトは https:// から、サイト内は / から ・href を忘れるとリンクにならない

演習で試してみよう

Googleへのリンクを作ってみましょう。

🧪 ここで試せます ─ 壊しても大丈夫!

下のエディタで実際にコードを書いて、すぐにプレビューで確認できます。何度でもやり直せるので、思い切って色々試してみてください。

■ 演習

Googleというテキストで、https://google.com へのリンクを作ってください。

詰まったらヒント

aタグのhref属性にURLを指定します。

10pt

リンクを貼る

Googleというテキストで、https://google.com へのリンクを作ってください。

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