💡 記事の下にエディタを用意しています。壊してもOK!
更新日: 2025年3月1日
JavaScriptのif文の書き方|条件分岐の例
📌
結論
if...else で条件分岐ができます
📝 実際のコードはこちら
if (age >= 18) {
console.log('成人');
} else {
console.log('未成年');
}比較演算子
| 演算子 | 意味 |
|---|---|
=== | 厳密に等しい(推奨) |
!== | 等しくない |
>= | 以上 |
<= | 以下 |
== | 型変換あり等しい(非推奨) |
== ではなく === を使いましょう。"1" == 1 は true になりますが、"1" === 1 は false です。意図しないバグの原因になります。
まとめ
・if...else で条件分岐
・比較は === を使る
・else if で複数条件もOK
演習で試してみよう
age(20)が18以上か判定してみましょう。🧪 ここで試せます ─ 壊しても大丈夫!
下のエディタで実際にコードを書いて、すぐにプレビューで確認できます。何度でもやり直せるので、思い切って色々試してみてください。
■ 演習
ageが18以上のとき成人、未満のとき未成年をconsole.logで出力してください。ageは20。
詰まったらヒント
if (age >= 18) { ... } else { ... }