💡 記事の下にエディタを用意しています。壊してもOK!
更新日: 2025年3月1日
JavaScriptのアロー関数の書き方|引数を2倍する例
📌
結論
アロー関数は () => {} で書ける短縮記法です
📝 実際のコードはこちら
const greet = () => 'こんにちは';
console.log(greet());function との比較
| 書き方 | 例 |
|---|---|
| function | function greet() { return 'こんにちは'; } |
| アロー | const greet = () => 'こんにちは'; |
{} と return を省略できます。
まとめ
・アロー関数は=> で書く短縮記法
・1行の場合は {} と return を省略可
・コールバックでよく使う
演習で試してみよう
アロー関数でgreetを定義してみましょう。🧪 ここで試せます ─ 壊しても大丈夫!
下のエディタで実際にコードを書いて、すぐにプレビューで確認できます。何度でもやり直せるので、思い切って色々試してみてください。
■ 演習
doubleというアロー関数を定義し、引数を2倍して返してください。5を渡して10が出力されること。
詰まったらヒント
const double = (x) => x * 2;