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更新日: 2025年3月1日

HTML strongとemタグの使い方|太字・斜体の意味的強調

📌

結論

<strong> で太字の強調、<em> で斜体の強調ができます

テキストの一部を強調したいとき、HTMLでは意味のあるタグを使います。
📝 実際のコードはこちら
<p>これは<strong>重要</strong>で、<em>強調</em>です。</p>

strongとemの違い

タグ見た目意味使いどころ
<strong>**太字**強い強調(重要)警告、重要事項
<em>*斜体*軽い強調ニュアンス、補足
見た目が同じならCSSでいいじゃんと思うかもしれません。でも、これらのタグには意味があります。 スクリーンリーダーは <strong>強く読み上げ、<em>強調して読み上げます。検索エンジンもこれらのタグを重要な情報として認識します。

bタグ・iタグとの違い

<b> は太字、<i> は斜体ですが見た目だけで意味がありません。現代のHTMLでは <strong><em> を使うのが正解です。

まとめ

<strong> = 重要な強調(太字) ・<em> = 軽い強調(斜体) ・見た目ではなく意味で使い分ける

演習で試してみよう

重要<strong> で、強調<em> で囲んでみましょう。

🧪 ここで試せます ─ 壊しても大丈夫!

下のエディタで実際にコードを書いて、すぐにプレビューで確認できます。何度でもやり直せるので、思い切って色々試してみてください。

■ 演習

重要をstrong、強調をemで囲んでください。

詰まったらヒント

strongは太字、emは斜体の意味を持ちます。

10pt

strongとem

重要をstrong、強調をemで囲んでください。

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