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更新日: 2026年5月31日

CSSでフォントサイズを指定する方法|font-size rem

📌

結論

フォントサイズは rem 単位で指定するのがおすすめ

📝 実際のコードはこちら
p { font-size: 1.2rem; }

なぜremが推奨されるの?

rem はルート要素(html)のフォントサイズを基準にした相対単位です。ユーザーがブラウザのフォントサイズ設定を変えても、それに追従します。
単位基準メリットデメリット
px固定値正確ユーザー設定を無視
remhtml要素アクセシブル慣れが必要
em親要素柔軟ネストで計算が複雑
アクセシビリティの観点では rem が最も推奨されています。1rem = 通常16px なので、1.2rem = 約19.2px となります。

まとめ

・フォントサイズは rem で指定するのがベストプラクティス ・1rem = ルート要素のフォントサイズ(通常16px) ・アクセシビリティに配慮した設計ができる

演習で試してみよう

pのフォントサイズを1.2remにしてみましょう。

🧪 ここで試せます ─ 壊しても大丈夫!

下のエディタで実際にコードを書いて、すぐにプレビューで確認できます。何度でもやり直せるので、思い切って色々試してみてください。

■ 演習

pのフォントサイズを1.2remにしてください。

詰まったらヒント

font-size を使います。

10pt

フォントサイズ

pのフォントサイズを1.2remにしてください。

エラーをクリックで該当行をハイライト。✕=エラー ⚠=警告 ›=ログ。

ロードマップ · 全解説

この演習を深掘りする

「フォントサイズ」は入門レベルのHTML/CSS/JS演習です。pのフォントサイズを1.2remにしてください。 この課題は、ブラウザ内エディタでその場実行でき、正誤判定も自動で行われます。

remはルートのフォントサイズに対する相対値です。 実務では同様のパターンがコードレビューやUI実装の現場で繰り返し登場します。

学習ロードマップ「css-basic」とセットで進めると、インプット→アウトプットの循環が作れます。演習#20はカテゴリ「css-basic」の中核スキルを固める位置づけです。

取り組み手順(ステップバイステップ)

  1. ページ上部の解説記事を読み、「フォントサイズ」のゴールを把握する
  2. エディタのHTML/CSS/JS欄を確認し、スターターコードから書き始める
  3. 詰まったらヒントを開き、解答例と見比べながら差分を埋める
  4. 「実行」ボタンでプレビュー/コンソールを確認し、期待どおりの表示になるかテストする
  5. 正解判定では「font-size」「1.2」などが含まれることを確認します。
  6. 正解後は前後の演習リンクから続けて取り組み、同カテゴリを通しで完成させる

解答コードの読み解き方

解答コードでは p, style などのHTMLタグが使われています。タグの入れ子と閉じタグの対応を確認しましょう。 CSSでは font-size などのプロパティが指定されています。セレクタとプロパティ名のスペルに注意してください。 解説: remはルートのフォントサイズに対する相対値です。 ヒントの要点: font-size を使います。

実務・転職でどう活きるか

CSS基礎はデザイナーとの協業や、Tailwind/Bootstrapを使う前の土台です。色・余白・タイポグラフィはブランドサイトの統一感を決めます。

よくある間違い

  • ヒントを読まずに解答を見る: font-size を使います。
  • marginとpaddingを混同
  • 色指定で#の付け忘れ
  • セレクタの.を忘れる(クラス指定)

トラブルシューティング

実行してもプレビューが変わらない
HTML/CSS/JSの編集欄を触っているか確認し、実行ボタンを押したあと数秒待ってから再確認してください。
正解なのに判定が通らない
正解判定では「font-size」「1.2」などが含まれることを確認します。 全角スペースやtypo、タグの閉じ忘れを疑ってください。
コンソールにエラーが出る
DevToolsのConsoleタブで行番号を確認し、括弧・引用符の対応を見直します。
スマホで入力しづらい
横画面にするか、PCブラウザで同じURLを開くと快適です。進捗はlocalStorageに保存されます。

転職・面接で話せるポイント

  • 「フォントサイズ」で扱う技術を自分の言葉で30秒説明できるようにしておく
  • 解答コードの各行が何をしているか、面接官に白板で説明する練習をする
  • HTMLタグ(p, style)の意味とアクセシビリティ上の注意点を説明できる
  • CSSプロパティ(font-size)の役割と代替手段を説明できる
  • 「なぜこの実装方法を選んだか」「別解はあるか」を必ず1つ用意する

用語集

color
文字色を指定するCSSプロパティ。
padding
要素の内側の余白。
margin
要素の外側の余白。

このページで扱うキーワード

このページは「フォントサイズ」「css-basic」「入門」「p」「style」「font-size」「font size」などのキーワードで検索される方に向けた、フォントサイズの無料演習・解説です。

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よくある質問(FAQ)

フォントサイズは無料ですか?

この演習は完全無料で、ブラウザだけで完結します。アカウント登録やクレジットカードは不要です。

難易度と所要時間は?

「フォントサイズ」は難易度「入門」です。解説記事を読んでから取り組めば、プログラミング未経験でも30分以内に解ける設計になっています。 1問あたり5〜15分が目安です。詰まったらヒント→解答の順で確認してください。

正解後は何をすればいい?

正解したら「次の問題」リンクから続けてください。同カテゴリを一通り終えたら、学習ロードマップの次ステップへ進むのがおすすめです。

スマホでもできますか?

スマートフォンのブラウザでもエディタとプレビューは動作します。ただしコード入力はPCの方が快適です。

他の演習はどこ?

演習一覧は/learn/から。カテゴリ・難易度でフィルターできます。

「フォントサイズ」で覚えるポイントは?

remはルートのフォントサイズに対する相対値です。 ヒント: font-size を使います。

CSS基礎カテゴリの位置づけは?

CSS基礎はデザイナーとの協業や、Tailwind/Bootstrapを使う前の土台です。色・余白・タイポグラフィはブランドサイトの統一感を決めます。

「フォントサイズ」の具体的な手順は?

1. ページ上部の解説記事を読み、「フォントサイズ」のゴールを把握する
2. エディタのHTML/CSS/JS欄を確認し、スターターコードから書き始める
3. 詰まったらヒントを開き、解答例と見比べながら差分を埋める
4. 「実行」ボタンでプレビュー/コンソールを確認し、期待どおりの表示になるかテストする
5. 正解判定では「font-size」「1.2」などが含まれることを確認します。
6. 正解後は前後の演習リンクから続けて取り組み、同カテゴリを通しで完成させる

解答コードの読み方は?

解答コードでは p, style などのHTMLタグが使われています。タグの入れ子と閉じタグの対応を確認しましょう。

CSSでは font-size などのプロパティが指定されています。セレクタとプロパティ名のスペルに注意してください。

解説: remはルートのフォントサイズに対する相対値です。

ヒントの要点: font-size を使います。

うまくいかないときは?

実行してもプレビューが変わらない → HTML/CSS/JSの編集欄を触っているか確認し、実行ボタンを押したあと数秒待ってから再確認してください。
正解なのに判定が通らない → 正解判定では「font-size」「1.2」などが含まれることを確認します。 全角スペースやtypo、タグの閉じ忘れを疑ってください。
コンソールにエラーが出る → DevToolsのConsoleタブで行番号を確認し、括弧・引用符の対応を見直します。
スマホで入力しづらい → 横画面にするか、PCブラウザで同じURLを開くと快適です。進捗はlocalStorageに保存されます。

転職・ポートフォリオでどうアピールする?

「フォントサイズ」で扱う技術を自分の言葉で30秒説明できるようにしておく 解答コードの各行が何をしているか、面接官に白板で説明する練習をする HTMLタグ(p, style)の意味とアクセシビリティ上の注意点を説明できる CSSプロパティ(font-size)の役割と代替手段を説明できる 「なぜこの実装方法を選んだか」「別解はあるか」を必ず1つ用意する

スターターコードは変更していい?

はい。動けばOKですが、まずはスターターを理解してから差分だけ足すと学習効率が上がります。

点数(pt)の意味は?

10ptは難易度の目安です。合計点を競う必要はなく、理解度を測る指標として使ってください。