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実践プロジェクト

2週間 中級

学んだことを総動員して、1つの作品を作る。

概要

これは何?

HTML、CSS、JavaScriptを組み合わせて1つのWebアプリを作る。

なぜ重要?

実践で身につく。ポートフォリオに。

何を学ぶか
  • プロジェクト設計
  • 段階的実装
  • 公開方法

詳細解説

設計の考え方

何を作るか→機能リスト→優先順位→小さく作る。

公開の方法

GitHub Pages、Netlify、Vercelで無料公開。

実践手順

  1. 1
    要件とワイヤーフレームを紙に描く 10分

    いきなりコードを書かず、「何ができるか」「どんな画面か」を整理します。

    • 作るアプリ(例:ToDoリスト)を決める
    • 必要なデータ(タスク名、完了フラグなど)を書き出す
    • 紙に画面のラフ画(箱とボタンの配置)を描く
  2. 2
    最小限のHTML/CSSモックを作り機能を入れる 数時間

    デザインに凝る前に、データが動くかどうかを優先的に実装します。

    • 最初はボタンがダサくてもいいのでHTMLとJSを繋ぐ
    • データの追加・表示・削除のコア機能だけをJSで完成させる
    • Consoleへのエラーが出なくなってから、CSSで本番の装飾を行う
  3. 3
    インターネットに公開する(デプロイ) 15分

    完成した作品を、自分以外の人(世界中)が見られるようにサーバーに乗せます。

    • GitHubにアカウントを作る
    • ファイルをGitHubの「リポジトリ」にアップロードする
    • 「GitHub Pages」機能のSettingsからデプロイをONにする
    • 発行されたURLをスマホで開いてみる

よくある質問

最初のポートフォリオって何作ればいいの?
初心者のド定番は「ToDoリスト」「タイマー」「天気表示(API連携)」あたり。定番すぎ?って思うかもだけど、大事なのは「コードの綺麗さ」とか「スマホでも崩れないか」なので、奇をてらわなくても基礎力は十分アピールできます!
エラー出た時、どうやってググるのが正解?
「JS ボタン 押せない」みたいなポエムで検索するのはNG!「JavaScript addEventListener function null」みたいに、赤い文字のエラーログをそのままコピペして検索するのがプロの技。最近はChatGPTに丸投げしちゃうのが一番手っ取り早いです!
作ったアプリをサクッと公開できる無料の神サービスある?
GitHub Pages、Netlify、Vercelあたりが現代の三種の神器ですね。「独自ドメイン(おれの名前.com みたいな)」を買わない限り、一生無料で爆速の公開環境を維持してくれるバグレベルの神サービスです。
ここまで終わった!フロントエンド極めるなら次はどれ?
お疲れ様です!次は「React」か「Vue.js」っていう流行りのフレームワークに手を出すか、型安全の神である「TypeScript」を学ぶのが王道ルート。あとはチーム開発必須スキルの「Git/GitHub」ですね。ようこそ地獄へ!

① 解説を読んだ。次は② 演習する。

おめでとうございます!実務レベルまで到達しました。

React、TypeScriptなど次の技術に進みましょう。

② 演習する(5問)