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Bug Report Support(バグリポ・サポーター)

ゲーム制作者に喜ばれる「伝わるバグ報告」のテンプレートを自動生成します。OSやGPUなどの環境情報も自動で付与できます。

入力したデータはサーバーに送りません。すべてブラウザ内で処理するので、APIキーや機密情報も安心して使えます。

このツールについて

ゲームを遊んでいて見つけたバグ(不具合)を開発者に報告するための、わかりやすい定型文を作れるジェネレーターです。OSやGPUなどのPCスペックを自動取得し、開発者が最も知りたい情報を過不足なくまとめられます。

「ゲームが突然クラッシュした! 開発者に直してもらいたいけど、何を報告すればいいのか分からない…」そんな時のためのサポートツールです。 ブラウザから取得可能なPCの環境情報(OS、ブラウザ、グラフィックボード、解像度など)を自動でリストアップ。あなたは「どんな時に」「何が起きたか」などの項目をフォームに沿って埋めるだけで、開発者がバグを再現・修正するために必要な情報が網羅された「完璧なバグ報告レポート」が完成します。出力形式はMarkdownやプレーンテキストを選べるため、DiscordやSteam掲示板、itch.ioやお問い合わせフォームにそのままコピペして使えます。入力したデータがサーバーに送られることはなく、プライバシーも守られます。

ツール操作

自動取得(ブラウザから見た情報)

※ブラウザのプライバシー保護により、実機スペックと異なる場合があります(GPUはANGLE経由の仮想名等)

必須
ハードウェア
画面
ネットワーク
言語

手動補完(実機スペック)

※ゲームはブラウザと別環境で動くため、実機の情報がバグ特定に重要です

バグ内容

生成ボタンを押すとここに表示されます

使い方

  1. ページを開くと環境情報が自動取得されます。含めたい項目にチェックを入れます
  2. 発生タイミング・再現性・再現手順・期待される結果・実際の結果を入力します
  3. 形式(Markdown/テキスト/JSON)を選んでコピーし、報告フォーム等に貼り付けます

いつ使うか

ゲームの不具合報告フォーム、itch.io のバグ報告、Steam・Discordでの報告、サポート問い合わせ、GitHubのIssue作成、ゲーム内フォーム、メールでの問い合わせ。クラッシュ・フリーズ・表示崩れ・セーブできない・マルチプレイの不具合・特定の環境でだけ起きる問題など、あらゆるバグ報告に。

使用例

クラッシュ報告: OS・ブラウザ・GPU・実メモリを選択 → 発生タイミング「プレイ中」・再現性「必ず」・手順「〇〇のシーンで△△をクリックするとクラッシュ」→ Markdownでコピー。フリーズ報告: 発生タイミング「プレイ中」・再現性「たまに」・期待「次の画面に進むはず」・実際「画面が固まった」。

補足・Tips

  • 環境情報(OS・ブラウザ・GPU)は開発者が再現環境を構築するのに必須。自動取得を活用しましょう。
  • 再現手順は「1.〇〇 2.△△ 3.バグ発生」のように番号付きで具体的に。
  • 期待される結果と実際の結果を両方書くと、開発者が原因を特定しやすくなります。

よくある質問

ブラウザの情報と実機スペックの違いは?

ブラウザはプライバシー保護のため、メモリは最大8GBまで・GPUはANGLE経由の仮想名など、実機と異なる値を返すことがあります。ゲームはブラウザと別環境で動くため、手動補完欄で実メモリ・実GPU名・ストレージ等を入力すると、バグ特定に役立ちます。

メモリがわからない場合は?

「実メモリ容量」で「わからない」を選択できます。分かる範囲で入力すれば十分です。

プライバシーは大丈夫?

すべてブラウザ内で完結します。データはサーバーに送信されず、コピーするまで外部に出ません。含めたくない項目はチェックを外せます。

どの形式で出力する?

Markdown(GitHub/Discord向け)、プレーンテキスト(ゲーム内フォーム・メール向け)、JSON(技術調査向け)の3形式から選択できます。

ゲームがクラッシュする時の報告方法は?

発生タイミングを「プレイ中」など該当するものに、再現性を「必ず」または「たまに」に、再現手順に「〇〇のシーンで△△をクリックするとクラッシュ」のように具体的に。環境情報(OS・ブラウザ・GPU・実メモリ)の自動取得が特に重要です。

フリーズ・固まった時の報告は?

発生タイミング・再現性・再現手順に加え、「期待される結果」に「正常ならこうなるはず」、「実際の結果」に「画面が固まった」と入力。操作デバイス(マウス・ゲームパッド等)も入力すると原因特定に役立ちます。

itch.io のフォームに使える?

はい。プレーンテキスト形式でコピーして、itch.io のバグ報告欄やメッセージに貼り付けできます。Markdown形式はDiscordやGitHub向けです。

Unity製ゲームのバグ報告に使える?

はい。Unity製・ブラウザゲーム・ネイティブアプリ・スマホゲーム問わず使えます。環境情報は開発者が再現環境を構築するのに役立ちます。

スマホでゲームが動かない時の報告は?

スマホでもブラウザでこのツールを開けば、OS・ブラウザ・解像度などが自動取得されます。実メモリは「設定」→「デバイス情報」で確認。操作デバイスは「タッチ」を選択。

特定のブラウザでだけ起きる時の報告は?

ブラウザ情報の自動取得が重要です。そのブラウザでこのツールを開き、取得された情報をそのまま含めて報告します。実GPU・実メモリも入力すると原因特定に役立ちます。

再現手順が長い場合は?

「1.〇〇を開く 2.△△をクリック 3.バグ発生」のように番号付きで書くと伝わりやすいです。長くても構いません。できるだけ具体的に書くほど開発者が再現しやすくなります。

スクリーンショットは一緒に送る?

このツールはテキスト情報のみです。スクリーンショットや動画は、報告フォームやメールで別途添付してください。テキストと画像の両方があると最も効果的です。

セーブデータのバグ報告は?

発生タイミングを「セーブ/ロード時」に、再現手順にセーブのタイミングや操作を具体的に。ストレージ(SSD/HDD)の情報も役立ちます。

マルチプレイの不具合報告は?

発生タイミング・再現性・再現手順に加え、ネットワーク情報(自動取得)が重要です。何人でプレイしていたか、ホストかクライアントかなども手順に記載すると良いです。

開発者に迷惑じゃない?

開発者はバグ報告を歓迎しています。情報が揃っている報告ほど、修正が早く進みます。このツールで必要な情報を整理して報告すれば、開発者も助かります。

何を書けばバグが早く直る?

①環境情報(OS・ブラウザ・GPU・解像度)②発生タイミング③再現性④具体的な再現手順⑤期待される結果・実際の結果。この5つが揃っていると、開発者が再現しやすく修正が早くなります。

ゲーム内に報告フォームがない場合は?

itch.io のメッセージ、Discord、Twitter、メールなど、開発者が公開している連絡先に、このツールで生成した定型文を貼り付けて送信できます。

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