色変換ツール
HEX・RGB・Unity Colorを相互変換。デザインツールとUnityの橋渡しに便利です。
▶このツールについて
HEX・RGB・Unity Color形式を相互に変換できるツールです。カラーピッカーで色を選ぶだけで、RGBとUnityのnew Color(r,g,b)形式が同時に表示。パレット登録でよく使う色の再利用もできます。
Figmaで決めた色をUnityに持っていきたいのに、HEXからnew Color()に直すのが地味に面倒──そんな経験はありませんか? HEX(#RRGGBB)を入力するかカラーピッカーで色を選ぶだけで、RGBとUnityのColor形式(0〜1の正規化値)を同時に確認できます。逆にマテリアルの色をHEXでデザイナーに共有したいときにも重宝します。よく使う色はパレットに登録しておけば、次からワンクリックで呼び出せます。
ツール操作
RGB 99, 102, 241
Unity Color
new Color(0.388f, 0.4f, 0.945f) 履歴(直近5色)
使い方
- HEX形式(#RRGGBB)を入力するか、カラーピッカーで色を選択します
- RGBとUnityのnew Color(r,g,b)形式が自動で表示されます
- 表示された形式をコピーしてマテリアルやスクリプトに貼り付けます
いつ使うか
デザインツールで指定した色をUnityのスクリプトにコピーしたい、マテリアルの色をHEXで共有したい場合。
使用例
#6366f1 → RGB(99,102,241) → new Color(0.388f, 0.4f, 0.945f)補足・Tips
- UnityのColorは0〜1のfloat。255で割った値を使用します。
- マテリアルのColorプロパティにそのまま貼り付け可能。
- パレットからよく使う色を登録して再利用できます。
よくある質問
HEXとRGBの違いは?
同じ色の異なる表記方法です。HEXは#RRGGBB形式(例:#ff0000)、RGBは(255,0,0)のように0〜255の数値で指定。HEXはWeb・CSSで、RGBは画像編集ソフトでよく使われます。
UnityのColorは0〜1の値を使う理由は?
正規化された値で、異なる色深度に対応しやすく、シェーダーやグラフィックスAPIとの互換性が高いためです。255で割るか、Color32を使うと0〜255の値も扱えます。
カラーコードの#とは?
HEX形式の先頭記号で、16進数表記であることを示します。#RRGGBBのR=赤、G=緑、B=青の各2桁(00〜FF)で色を表します。
HEXとRGBの変換方法は?
HEXの2桁を16進数として10進数に変換するとRGBの1要素になります。例: #FF = 255、#00 = 0。逆にRGBは255で割って16進数に変換するとHEXになります。
色変換ツールの使い方は?
HEXを入力するかカラーピッカーで選択。RGBとUnityのnew Color(r,g,b)形式が自動表示されます。
デザインの色をUnityにコピーするには?
Figma等のHEXをこのツールでUnity形式に変換。new Color(0.388f, 0.4f, 0.945f)のようにコピーできます。
UnityのColorの書き方は?
new Color(r, g, b)で0〜1のfloat。例: new Color(1f, 0f, 0f)は赤。このツールでHEXから変換できます。
カラーピッカーで色を選ぶには?
このツールのカラーピッカーをクリック。色を選択するとHEX・RGB・Unity形式が即座に更新されます。
マテリアルの色をHEXで共有するには?
Unityの色をこのツールでHEXに変換。デザイナーと色の共有がしやすくなります。
色変換はデータを送信する?
いいえ。すべてブラウザ内で完結。入力した色はサーバーに送信されません。
関連ツール
色・デザインセット