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JSON to CSV 変換

データ分析に便利なCSV形式と、開発でよく使うJSON形式のテキストデータを相互に変換します。

入力したデータはサーバーに送りません。すべてブラウザ内で処理するので、APIキーや機密情報も安心して使えます。

このツールについて

プログラムで扱う「JSON」と、Excelなどの表計算ソフトで扱いやすい「CSV」を相互に変換できるツールです。APIから取得した複雑なJSONデータをフラットな表形式に直し、スプレッドシートで手軽に分析したい時に使えます。

「APIが返してきた大量のJSONデータ、パッと見で分かりづらいからExcelに貼り付けてExcelの機能でフィルタリングしたい…」そんな時は、このツールにJSONをコピペしてみてください。入れ子(ネスト)になっている複雑なデータも、いい感じにフラットなヘッダーを持つCSV形式へと自動展開してくれます。逆に、CSVベースのリストをJSON配列化する機能も搭載。ブラウザ上で完結するため、顧客データなどの変換にも安全です。

ツール操作

使い方

  1. JSON配列を入力欄に貼り付け、「CSVに変換」をクリックします
  2. CSVを入力して「JSONに変換」も可能です
  3. 変換結果をコピーしてExcelで開くかデータに利用できます

いつ使うか

APIレスポンスをExcelで分析、データのエクスポート・インポートに。

使用例

[{"name":"A","age":20},{"name":"B","age":25}] → name,age\nA,20\nB,25

よくある質問

JSONとCSVの違いは?

JSONは階層構造、CSVは表形式。APIはJSON、ExcelはCSVが多いです。このツールで相互変換できます。

ネストしたJSONは?

ネストしたオブジェクトはフラット化してキーを結合(例: user.name)してヘッダーにします。

JSONをCSVに変換する方法は?

JSON配列をこのツールに入力し「CSVに変換」をクリック。キーがヘッダー、値が行になります。

CSVをJSONに変換できる?

はい。CSVを入力して「JSONに変換」で配列形式のJSONが生成されます。

APIのレスポンスをExcelで見るには?

APIのJSONをこのツールでCSVに変換し、Excelで開くか貼り付け。データ分析がしやすくなります。

JSONの配列とオブジェクトの違いは?

配列[]はCSV変換可能。単一オブジェクト{}は1行のCSVに。APIレスポンスは配列が多いです。

CSVの区切り文字は?

カンマが標準。Excelの地域設定でセミコロンになる場合も。このツールはカンマ区切りで出力します。

JSONのキーにカンマが含まれる場合は?

CSVでは値がダブルクォートで囲まれます。Excelで正しく解釈されます。

大量のJSONをCSVに変換できる?

ブラウザのメモリ内で処理するため、数MB程度まで。非常に大きなデータは分割するかサーバー側で処理します。

JSON CSV変換ツールはデータを送信する?

いいえ。すべてブラウザ内で完結し、サーバーに送信されません。機密データも安全です。

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