正規表現テスト
正規表現パターンを入力し、対象テキストと正しくマッチするかをリアルタイムで確認できます。
入力したデータはサーバーに送りません。すべてブラウザ内で処理するので、APIキーや機密情報も安心して使えます。
▶このツールについて
正規表現のパターンマッチをリアルタイムでテストできるツールです。g(グローバル)やi(大文字小文字無視)などの主要フラグに対応。ローカル処理で安全にフォームバリデーションやログ抽出の検証が行えます。
「書いた正規表現、本当に意図した文字だけをキャッチしているかな?」──バリデーションや抽出処理を書く際、一発で完璧なパターンを組むのは至難の業です。思わぬ文字がマッチしてバグになる前に、このツールでテストしてみましょう。パターンと対象テキストを入れるだけで、マッチする箇所がすぐにハイライトされます。サーバー通信なしで動くため、実際の顧客データやログをそのまま貼り付けてテストしても安全です。
ツール操作
使い方
- 正規表現パターンとテスト用テキストを入力します
- g(グローバル)・i(大文字小文字無視)・m(複数行)フラグを選択します
- マッチ結果とインデックスがリアルタイムで表示されます
いつ使うか
正規表現の動作確認、バリデーション用パターンのテスト、ログやテキストからの抽出パターンを検証したい場合。
使用例
[a-z]+ で英小文字の連続、\d{4}-\d{2}-\d{2} で日付形式、^[\w.-]+@[\w.-]+\.\w+$ でメール形式。
よくある質問
正規表現とは?
文字列のパターンを記述するための記法です。メールアドレスや電話番号のバリデーション、検索・置換、ログからのデータ抽出などに使われます。
正規表現のgフラグとは?
グローバル(global)の略。最初の1件だけでなく、文字列全体でマッチする全てを検索します。gなしだと最初のマッチのみ返されます。
メールアドレスの正規表現は?
完全な検証は難しいですが、^[\w.-]+@[\w.-]+\.\w+$ のような簡易パターンがよく使われます。本番ではライブラリのバリデーションを推奨します。
正規表現の\dとは?
数字1文字(0-9)にマッチします。\d{4}は4桁の数字、\d+は1桁以上の数字の連続にマッチします。
正規表現テストツールの使い方は?
パターンとテスト用テキストを入力。マッチ結果がリアルタイムで表示されます。g、i、mフラグにも対応。
正規表現のiフラグとは?
大文字小文字を区別しない。/[a-z]/i でAもZもマッチ。このツールでフラグを選択してテストできます。
正規表現のmフラグとは?
複数行モード。^と$が行の先頭・末尾にマッチ。改行を含むテキストの検索に便利です。
正規表現はデータを送信する?
いいえ。すべてブラウザ内で完結。パターンとテキストはサーバーに送信されません。
正規表現の.*とは?
任意の文字(改行除く)の0回以上の繰り返し。.*?は非貪欲で最短マッチ。
正規表現のパターン検証は?
このツールでテスト用テキストに対してマッチを確認。思わぬマッチやマッチ漏れを防げます。