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Silver Ratio(白銀比)計算機

日本人に馴染み深い「白銀比(おおよそ1:1.414)」を使って、レイアウトやデザインの数値を算出します。

入力したデータはサーバーに送りません。すべてブラウザ内で処理するので、APIキーや機密情報も安心して使えます。

このツールについて

入力した数値を、A4用紙や日本建築で親しまれている「白銀比(約1:1.414)」で計算できるツールです。少し控えめで日本人の感覚に馴染む、和風デザインのプロポーション決定に活躍します。

西洋の美の基準が黄金比なら、日本の美の基準は「白銀比(大和比)」だと言われています。身近なところではA4やB5などの用紙サイズ、古くは法隆寺などの日本建築にも使われている落ち着いた比率です。基準となる数値を入力すると、白銀比に基づいた2つの分割サイズをパッと表示。和風テイストのサイト設計や、すこし大人しめのレイアウトを作りたい時に重宝します。

ツール操作

大きい方 (√2/(1+√2))
小さい方

使い方

  1. 数値(幅・高さ・フォントサイズなど)を入力します
  2. 白銀比で分割した大きい方・小さい方の2つの値が即座に表示されます
  3. A4用紙・日本建築・和風デザインのプロポーション設計に活用できます

いつ使うか

A4用紙の寸法設計、和風レイアウト、日本建築のプロポーション、大和絵風のデザインに。

使用例

1000 → 585.79 と 414.21、297(A4幅)→ 173.93 と 123.07。

よくある質問

白銀比とは?

1:√2(約1:1.414)の比率。A4用紙の縦横比や日本建築・大和絵で使われます。黄金比よりやや控えめな比率です。

白銀比の計算式は?

数値Nを分割する場合、大きい方 = N × √2/(1+√2) ≈ N × 0.586、小さい方 = N/(1+√2) ≈ N × 0.414。

白銀比の値は?

√2 ≈ 1.414。A4用紙は 1:√2 の比率で、半分に折っても同じ比率を保ちます。

白銀比はデザインでどう使う?

A4・A3などの用紙寸法、和風レイアウト、日本建築のプロポーション、大和絵風の構図に使われます。

黄金比と白銀比の違いは?

| 項目 | 黄金比 | 白銀比 |
| 比率 | 約1.618 | 約1.414(√2) |
| 用途 | 西洋美術・レイアウト | 日本建築・A4用紙 |
| 代表例 | パルテノン神殿 | 大和絵・畳・A4 |
両方のツールを用意しています。

A4用紙の比率は?

A4は白銀比(1:√2)。297×210mmで、297/210 ≈ 1.414。半分に折るとA5になり、同じ比率を保ちます。

白銀比の由来は?

日本建築の畳の寸法や大和絵の構図で古くから使われた。ドイツのDIN規格でA判用紙に採用され、国際標準になりました。

白銀比の逆数は?

1/√2 ≈ 0.707。白銀比で分割したときの「小さい方」の割合になります。

フォントサイズに白銀比を使うには?

基準を16pxとすると、22.6px(√2倍)、32px(2倍)のように段階を設けると和風の調和したタイポグラフィになります。

白銀比計算機の使い方は?

数値(幅・高さ・フォントサイズなど)を入力するだけで、白銀比で分割した2つの値が即座に表示されます。

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