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SQL整形・圧縮(SQLフォーマッター)

長い1行のSQLをインデント付きで読みやすく整形。キーワード大文字化・1行圧縮にも対応。

入力したデータはサーバーに送りません。すべてブラウザ内で処理するので、APIキーや機密情報も安心して使えます。

このツールについて

長い1行のSQLクエリを、インデント付きで読みやすく整形するフォーマッターです。逆に整形済みのSQLを1行に圧縮することもできます。SELECT / FROM / WHERE などのキーワードを大文字に統一するオプション付き。

データベース管理やバックエンド開発で書くSQLは、すぐに長く複雑になりがちです。ログやSlackで誰かが送ってきた1行の長大なSQLを読むのは苦行ですよね。このツールにコピペするだけで、キーワードごとに改行・インデントされた見やすいSQLに整形します。逆に、きれいに書いたSQLを1行に圧縮してスクリプトに埋め込むのにも使えます。キーワードの大文字化オプションでコーディング規約に合わせた出力も可能です。

ツール操作

  

使い方

  1. SQLクエリを入力エリアに貼り付けます
  2. 「整形」ボタンで読みやすいフォーマットに変換されます
  3. 「圧縮」ボタンで1行化。キーワード大文字化も切り替え可能

いつ使うか

ログやチャットで共有された長いSQLの可読性向上、コードレビュー前のSQL整形、スクリプト埋め込み用の圧縮に。

使用例

SELECT a,b FROM t WHERE x=1 AND y=2 ORDER BY a → 整形後はキーワードごとに改行・インデント。

補足・Tips

  • 大文字化オプションで SELECT, FROM, WHERE などを統一するとチーム内での可読性が向上します。
  • 圧縮(1行化)はシェルスクリプトやCI/CDパイプラインに埋め込むSQLに便利。
  • サブクエリを含む複雑なSQLも正しくネスト・インデントされます。

よくある質問

SQL整形とは?

SQLクエリにインデントや改行を挿入して読みやすくすること。SELECT, FROM, WHEREなどのキーワードを行頭に配置し、構造を視覚的に分かりやすくします。

SQLのキーワードは大文字にすべき?

必須ではありませんが、多くのチームで大文字(SELECT, FROM)が推奨されています。このツールのオプションで自動統一できます。

どのデータベースに対応している?

MySQL, PostgreSQL, SQLite, SQL Serverなど、標準SQLに対応しています。

SQLが整形できない場合は?

構文エラーがある場合、正しく整形できないことがあります。まずSQLの括弧やクォートが閉じているか確認してください。

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