Unix タイムスタンプ変換
Unixタイムスタンプ(秒・ミリ秒)と通常の日時を素早く相互変換できます。ログ調査やAPI開発にどうぞ。
▶このツールについて
Unixタイムスタンプと人間が読める日時形式を相互に変換できるツールです。ミリ秒単位の変換や、現在時刻のタイムスタンプ取得にも対応。APIのデバッグやデータベースの日時処理に役立ちます。
APIからのレスポンスやデータベースのログを見て、「これ、日本時間でいつのことだ?」と首を傾げたことはありませんか? 10桁や13桁の数字をパッと日時に戻したり、逆に指定した日時のタイムスタンプを取得したりする作業は開発中によく発生します。このツールならコピペするだけで瞬時に相互変換が可能です。ミリ秒にも対応しているので、フロントエンド開発でもバックエンド調査でもすぐにお使いいただけます。
ツール操作
現在のタイムスタンプ:
使い方
- Unixタイムスタンプ(秒)を入力すると日時に変換されます
- 日時を選択するとタイムスタンプに変換されます
- ミリ秒(13桁)にも対応。現在時刻の取得も可能です
いつ使うか
APIの日時パラメータを確認、ログのタイムスタンプを人間が読める形式に変換、DBの日時カラムを検証したい場合。
使用例
1700000000 → 2023/11/15 12:13:20 (JST)、現在時刻のタイムスタンプを取得。
よくある質問
Unixタイムスタンプとは?
1970年1月1日00:00:00 UTCからの経過秒数(またはミリ秒)で日時を表す形式です。システム間で日時を扱う標準的な表現で、APIやデータベースで広く使われます。
1970年1月1日 UTCとは?
Unixエポック(Unix epoch)と呼ばれる基準日時です。Unixが誕生した頃に定められた起点で、多くのプログラミング言語でタイムスタンプの基準として採用されています。
ミリ秒と秒の違いは?
1秒=1000ミリ秒。JavaScriptのDate.now()はミリ秒、多くのAPIは秒を返します。桁数で判別: 10桁なら秒、13桁ならミリ秒です。
タイムスタンプを日時に変換する方法は?
プログラミングではnew Date(timestamp*1000)(秒の場合)やnew Date(timestamp)(ミリ秒の場合)。このツールでは数値を入力するだけで即座に日時が表示されます。
Unixタイムスタンプ変換ツールの使い方は?
タイムスタンプを入力すると日時に、日時を選択するとタイムスタンプに変換されます。ミリ秒にも対応。
現在のUnixタイムスタンプを取得するには?
このツールで「現在」をクリックすると、現在時刻のタイムスタンプが表示されます。
APIの日時パラメータを確認するには?
APIが返すタイムスタンプをこのツールで日時に変換。人間が読める形式で確認できます。
ログのタイムスタンプを読むには?
ログの数値(例: 1700000000)をこのツールに入力。日時に変換されて内容が把握しやすくなります。
JSTとUTCの違いは?
JSTは日本標準時(UTC+9)。このツールでは選択した日時をタイムスタンプに変換。タイムゾーンに注意。
タイムスタンプの桁数で判別するには?
10桁=秒、13桁=ミリ秒。このツールは両方に対応。入力すると自動で正しい日時が表示されます。