YAML ↔ JSON 変換

YAMLとJSONを相互変換。設定ファイル・API連携に。

データはサーバーに送信されず、完全にローカル(ブラウザ内)で動作します。機密情報も安全にご利用いただけます。

このツールについて

YAMLとJSONは、どちらもデータを記述するためのフォーマットです。YAMLはインデントで構造を表すため人間が読みやすく、docker-composeやGitHub Actionsなど多くの設定ファイルで採用されています。一方、JSONはAPIの標準フォーマットとして広く使われています。CI/CDの設定をAPIに渡す、OpenAPIのYAML仕様をJSONに変換するなど、形式の変換が必要な場面は多いものです。このツールでは、YAMLとJSONを相互に変換できます。構文エラーがあれば検出して表示します。

 

使い方

YAMLまたはJSONを入力して「YAML→JSON」または「JSON→YAML」で変換。構文エラーがある場合は表示されます。

いつ使うか

設定ファイルの形式変換、CI/CDの設定をJSONに、APIのYAML仕様をJSONに、docker-compose等の編集に。

使用例

key: value → {"key":"value"}、ネストしたYAMLをJSONに、JSONを読みやすいYAMLに。

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